NEWS

11/6(日)第11回雪舟杯、第17回マス大山カップ

11/6(日)にお隣岡山で【第11回 雪舟杯2022選手権大会 主催:拳志道空手道】【第17回オープントーナメント 空手の祭典 マス大山カップ 全日本極真空手道選手権大会 主催:国際空手道連盟 極真会館 水口派】と2つの大会があり参加させていただきました。

結果~

雪舟杯

ゼロ1年生   優勝  髙畑多偉樹

ゼロ1年生   準優勝  伊達聡琉

ゼロ4年生   準優勝  瀬良清心

初級中学48kg未満  3位  山中龍聖

初級2年生   優勝   瀬尾俊介

初級5年生35kg未満  優勝  池田幹太

初級5年生35kg以上  準優勝  山本永遠

初級6年生40kg未満  優勝   山中斗真

女子初級6年生40kg未満  優勝   藤井藍那

女子中上級4年生   優勝    小林加奈

ヤングマン65kg以上  準優勝   今川敬太

超超1年生   3位   村田隼

初級中高年70kg未満   優勝   宮本雄介

初級中高年70kg未満   準優勝   藤井健次

上級中高年70kg未満   優勝   原田貴俊

初級幼年年長男女   3位   有馬大翔

 

入賞した選手の皆様おめでとうございます。久しぶりの大量入賞となり嬉しい限りです。

残念なことにマス大山カップは入賞者なしでした。

今回僕は雪舟杯に引率で参加させてもらいました。

岡山で大会かぶっているので今回は少ないだろうと思っておりましたが、どちらの大会もいつもとほぼ変わらない人数のマンモス大会でした。

雪舟杯はクラスがかなり細かく分かれているので初めての選手も積極的に参加しました。みんな緊張の中かなりいい試合ができていてびっくりしました。

その中でも斗真は会場にいた方から大絶賛の試合内容をうけており、これからの励みとしてほしいです。(ほぼ試合見たのに斗真だけすっぽり見落としてしまいました。。。自分のタイミングの悪さを呪います)

マス大山カップは相変わらずレベルが高くなかなか入賞させてもらえないですが、来年は入賞狙って稽古に励みましょう。

拳志道 渡邊館長、極真会館水口派 水口館長、スタッフの皆様非常にいい経験させていただきありがとうございました。また来年もよろしくお願いします。

さて、今年も残すところ2カ月弱、残す試合は2試合となりました。コロナウイルスもまた流行の兆しが見えますが、体調に気をつけて乗り切り、今年1年笑顔で終えれるよう頑張りましょう!12月には最高に楽しいクリスマス会もあります。1月にはお年玉争奪交流戦もあります。稽古頑張りましょう!!

10/30(日)秋の昇級・昇段審査

10/30(日)に秋の昇級・昇段審査を行いました。

場所は新しく出来た加茂交流館を使用させていただき、最高の環境で行うことができました。

コロナウイルスの拡大もあり、なかなか昇級審査を受けれないという人も多く今回は白帯の人が多く受験されました。

惜しくも再審査となった方もいますが、みんな緊張のなか頑張っていました。

その緊張感を普段の稽古から続けてください。そおしたら成長スピードぐんと上がります。

昇級審査の前に久しぶりに雷を落としましたが、楽しむのとふざけるのを一緒にしないようにしてください。

小さい子たちにこれを伝えるのは難しいですが、僕も頑張って成長して伝えれるようになります。

また昇段審査では、本部道場所属の高校三年生 鶴村君が受験しました。

初めて10人抜きを見る親御さんや生徒もいて涙を流している人もいました。

是非みんなも黒帯目指して頑張って続けてください。簡単な事ではないですし、ほぼしんどいかもしれませんが絶対良い経験になります。

鶴村は昇段前に肋骨を骨折し、完治していない中ほんとによく頑張りました。

これからは大学、社会人になっていくけど頑張って空手を楽しく続けてください。

10/2(日)第2回オープントーナメントしまなみ杯空手道選手権大会

10/2(日)に尾道で開催されました「第2回オープントーナメントしまなみ杯空手道選手権大会 主催:西日本空手道連盟 日本空手道朱雀館」に参加させていただきました。

勇心会館からは10名の選手がエントリーしました。

結果は~

瀬尾俊介  小学2年男子初級    3位

金泰融   小学1年男子初級    優勝

 

入賞した選手の方々おめでとうございます。

今回は近場の開催ということもあり、試合経験のほぼない選手も出ていい経験になりました。

試合の経験値は出てみないと上がらないし、稽古じゃなかなか上達しないので積極的に参加してみてください。

いつも大変お世話になっております桃谷館長、川上先生、スタッフの皆様大変ありがとうございました。

また来年もよろしくお願いします。

10月末には今年最後の昇級・昇段審査も控えており、稽古も厳しさを増しております。

自宅でも自主練に取り組んでレベルアップ計ってください。

9/19(月)第10回絆杯空手道選手権大会・第7回武煌杯空手道選手権大会

9/19(月)に地元福山で開催されました【第10回絆杯空手道選手権大会・第7回武煌杯空手道選手権大会 主催:国際実戦空手道 武煌会館】に参加させていただきました。

結果は~

花神 大翔  絆杯小学6年男子42kg未満  優勝

宍戸 甫名  武煌杯小学1年男女混合  3位

入賞した選手の方おめでとうございます。

大翔は勢いそのままに全国大会でも頑張って結果残してください。

僕は審判を手伝わしていただいたので全ては見れてませんが、皆頑張ってたと聞きました。

なかなか結果が出なくても挑戦していれば必ず力になってます。引き続き稽古から頑張っていい結果残しましょう。

そして今回は台風直撃という大変な状況のなか、大会を開いていただいた重政館長、スタッフの方々ありがとうございました。

また来年もよろしくお願いします。押忍

9/4(日)第12回勇心杯

9/4(日)3年ぶりに「第12回勇心杯」を開催することができました。

3年ぶりということとコロナ渦の中での初めての開催ということもあり過去一番準備が疲れました。

まずは結果から~

2022勇心杯大会結果

入賞した選手の皆様おめでとうございます。なかなか稽古も難しい状況の中素晴らしい試合が繰り広げられました。

リアルチャンピオンシップ本戦の出場権を取得した選手は代表として頑張ってきてください。期待しております。

勇心会館の生徒も初めての大きな大会への参加だったり、かなり久しぶりの試合という人が多い中みんないい試合をしておりました。

審判の為なかなか試合も見れませんでしたが言われた事や目標はしっかりと出来ていたと思います。

このまま稽古頑張って試合もどんどん挑戦してみてください。

またスタッフをしていただいた闘輝会館の保護者の方々、勇心会館の保護者の方々、勇心会館の生徒の皆様暑い中また長丁場の中大変ありがとうございました。

スタッフの方はお世辞抜きで満点の働きをしていただいたと思います。

また審判を手伝っていただいた各流派の先生方は突然の無理なお願いにもかかわらず快く手伝っていただき感謝しております。

毎回の事ながら勉強もさせていただきありがとうございます。

そして参加いただいた各流派の先生、選手の皆様に関しましては至らぬ点も多々あったかと思いますが参加・ご協力をいただきありがとうございました。

大きなケガ等もなく終われましたのは皆様のご協力のおかげです。

反省点は来年の第13回大会へ改善させていただきよりよい大会にしていきます。

来年はコロナも落ち着いて規制のない素晴らしい大会になると信じております。

押忍

 

 

6/26(日)第6回西日本空手道選手権大会

6/26(日)に香川で開催されました「第6回西日本空手道選手権大会 主催:西日本空手道選手権大会実行委員会」に参加させていただきました。

勇心会館からは7名エントリーしておりましたが1名ケガの為残念ながら欠場したため6名が出場しました。

結果は~

藤井 愛那   初中級小6女子  3位

入賞おめでとうございます。

少しずつコロナも収まっていき試合ができるようになってきました。今回初めて試合に出た選手もおりいい経験になりました。これから試合が増えていきますのでどんどんチャレンジして自信付けてください。

僕と西支部 高橋支部長は審判でお手伝いさせていただきました。久しぶりの長丁場でしたのでかなりこたえました。あまり大きな声では言えませんが高橋さんゾーン入ってました。これから勇心杯に向けて審判稽古も増えますのでいい勉強となりました。道場生に伝えていきレベルアップ図ります。

運営やスタッフの方の作業もかなり慣れており勉強になりました。だいぶ構想が固まりました。

そして試合の途中で先日開催されました「THE MATCH」に出場された、山田選手、山下選手が登場されお話されました。選手の皆様はかなりいい経験になったと思います。僕もめっちゃ写真撮ってほしかったですがお願いする勇気がありませんでした。次回機会があればお願いしてみます!

勇健塾の市川塾長をはじめ、スタッフの方々、審判団の先生方ありがとうございました。押忍

6/12(日)闘輝会館 昇段審査

6/12(日)に協力団体の闘輝会館の昇段審査に10人組手の相手として参加させてもらいました。

男女各1人づつということで勇心会館からも男女で参加させてもらいました。今年の秋はコロナの影響もあり勇心会館の昇級・昇段審査は中止となった為いい刺激をもらえました。

かなり厳しい昇段になりましたが見事に2名とも完遂しました。お疲れさまでした。

次は勇心会館から誰が昇段するか楽しみになりました。皆さん頑張ってください。

そして6/19は格闘技の世紀の一戦「THE MATCH」がありました。初めてPPVというものに挑戦し観戦しました。

全てが最高の試合だったのはもちろんですが、こんなにも格闘技で感動するとは思いませんでした。少なからず格闘技に携わる者として、格闘技・武道のおもしろさや大事な事を伝えていきたいと改めて思えるいい機会となりました。

またコロナウイルスも落ち着いてきて8月頃から大会が続いていきます。選手の皆さんは頑張ってチャレンジしてみてください。痛さや怖さはあると思いますが、楽しさや感動もあるはずです。それに気づけたらまた空手が一段と好きになれるかと思います。

小川先生画像拝借させていただきます。

第12回勇心杯空手道選手権大会

2022年9月4日に3年ぶりに第12回勇心杯空手道選手権大会を開催いたします。

出場希望の選手の方は申し込み用紙を記入の上お送りください。各流派の先生にもお送りさせていただいておりますので、道場でもらう方はなるべくまとめていただいてお送りください。

コロナの影響がまだまだありますが、収束に向かうよう各自気をつけて安心して開催できるよう願っております。もちろん感染予防対策も取らせていただきます。

今回の大会は中国・四国地方限定ではありますが皆様の参加をお待ちしております。

勇心杯空手道選手権2022_申込書一式 (1)

5/1(日)交流試合

5/1(日)に交流試合を神辺体育館にて開催しました。

試合は勇心会館各支部と交流のある福山近郊の流派の方々で開催しました。

勇心杯もそうですが交流戦もなかなか開催することができていなかった為、ほとんどの選手が初めての実践形式での試合となりました。

全ての選手の試合を見ることができませんでしたが、中央支部の生徒は正直みんなボロボロになるだろうと思っていました。

ところが試合を見てみるとかなり形になってる。なんなら結構勝ってる。

みんなの成長が見れて嬉しい反面、いつもの稽古でどれだけ手を抜いているかが際立ちました。

負けた選手はもちろん勝った選手も課題があると思いますので今後の稽古でしっかり鍛えていきましょう。

また感染対策をしながらということで不慣れな点がある中、参加いただいた各流派の方々、スタッフを手伝っていただいた保護者の皆様ありがとうございました。

9/4(日)には3年ぶりに勇心杯も開催予定でありますので引き続きご協力お願いいたします。

尚、交流戦ぐらいなら楽勝だろうと余裕をかましていましたが、いつも通り余裕はなくなってしまい写真はございません。

次回はしっかりみんなの勇姿を撮影させていただきます。

 

第15回一道会ジュニア選手権大会

4月3日(日)香川県で開催された【第15回一道会ジュニア選手権大会 主催:日本空手道一道会館】に参加させていただきました。

勇心会館からは6名の選手が参加してきました。

結果

藤井藍那  小学6年女子初級  優勝

藍那ちゃんは決勝かなり危なかったけどなんとか優勝できました。アップからいい動きできていたのでよかったです。

今回は初めての対外試合の子が多くいろんな事を学べたかと思います。

全員に共通して言えるのは適度な緊張は大事。

僕自身がかなりの緊張しい(別名:のみの心臓)なので気持ちは痛いほどわかります。

ですが、緊張のしすぎでせっかく稽古で頑張ったことが出せないのはすごくもったいないです。

今後は稽古も試合もどんどん経験積んで緊張せずに最高のパフォーマンスが発揮できるように頑張りましょう。

それにしてもみんな頑張っていたので今後の成長が楽しみです。

コロナ渦の中開催してくださいました三好館長、スタッフの皆様ありがとうございました。

5月には交流試合も予定しておりますので感染が落ち着くことを祈りつつ、自分たちができることはしっかりやっていきましょう。

 

福山は3月でまんぼうが解除されたので感染対策はしっかり取りつつ楽しんで稽古しましょう。

勇心会館3支部はいつでも見学・体験OKですのでお気軽に連絡してみてください。

新年度になったので新しいことに挑戦してみませんか?

 

それとかなり遅くなりましたが中央支部のJ君が昇段し黒帯をやっと渡せました。

これからはますますの活躍を期待してます。

それにしても大きくなったな~。男前具合は引き分けといったところでしょうか。。。

 

▲ページトップ